日本食品サンプル普及協会

食品サンプル制作技術者養成スクール4月開校!

お問い合わせ 06-6630-1123

受付時間 10時~18時 年中無休

■ コースについて

食品サンプルの職人になるには10年以上の修行が必要と言われています。
今回の『日本食品サンプル普及協会認定 食品サンプル制作技術者トータルコース』では1年間で10年分の知識や技術を伝授する為に様々な授業が組み込まれています。

たとえば、技術だけが一人前であっても、盛り付け方や器の種類が分からなければ、食品サンプルを完成させることができないということです。
そこで、日本食品サンプル普及協会では、食品サンプル制作技術者の育成の為に大きく分けて4つの授業を講義していきます。

カリキュラム

1.食品サンプル(講義)

食品サンプルを制作する講義です。作り方や実技だけでなく、量産方法や効果的な見え方、コストカットの方法まで様々な講義を行います。

2.色彩撮影学(色彩)

食品サンプルのリアルを追求する為にもっとも大切なのが、色の作り方と見せかたです。
見せかた一つとっても光の当たりかたや、食品サンプルを陳列する場所によって色の配合は変わります。
又、食品サンプルを写真に撮ってパンフレットやHPを作るときには撮影学が必要になってきます。
そして人間の目の作りとカメラの仕組みはとても似ている為、色彩学と撮影学を組み合わせたものがこの色彩撮影学の講義となります。

3.フードコーディネート(FD)

たとえば中ジョッキビールを5個作ってくださいと言われた時、中ジョッキのビールが最も美しく見えるガラスの素材や泡の割合や容量は、一般の人の知識にはなかなかないでしょう。
しかし食品サンプル制作技術者になる為には中ジョッキがどんなもので泡をどう表現するかがとても重要です。
そこで『フードコーディネート』の講義では、器や盛り付けの知識を、普段からプロの飲食店経営者の皆様を相手に商いをされている千日前道具屋筋商店街の様々な店舗の方に講義に来ていただき伝授していただきます。

4.経営戦略(経営)

食品サンプル制作技術者ならば知っていなければならない経営的なノウハウを伝授します。
講義には、値段設定、マーケティング、費用対効果、原価計算、店舗の作り方や、輸出方法、接客に至るまで、様々な経営的ノウハウを実際に会社を経営されている方々が教壇に立ち伝授します。

カリキュラム・時間割

各コース受講期間:3ヶ月 週2日(25日間)125時間
入講時期、年3回(4月、9月、1月)
時間割(1単位:60分)
1時間目10:00~11:00
2時間目11:10~12:10
昼休憩12:10~13:10
3時間目13:10~14:10
4時間目14:20~15:20
5時間目15:30~16:30


【講義時間】
初級 食品サンプル制作時間70時間
色彩、フードコーディネート(FD)、経営など55時間 
中級 食品サンプル制作時間80時間
色彩、フードコーディネート(FD)、経営など45時間 
上級 食品サンプル制作時間95時間
色彩、フードコーディネート(FD)、経営など30時間 

トータル 食品サンプル制作時間245時間
色彩、フードコーディネート(FD)、経営など130時間 


2015年度4月受講時間割 (例)

(1単位:60分)
1時間目 10:00~11:00FD講義
2時間目 11:10~12:10FD講義
昼 休 憩 12:10~13:10休憩休憩
3時間目 13:10~14:10色彩講義
4時間目 14:20~15:20色彩講義
5時間目 15:30~16:30経営講義

授業による制作物

■ 初級コース

生ビール・フロート・カクテル・スイーツ単品(マカロン等お菓子・フルーツ各種)・フルーツパフェ

※写真はイメージです。

■ 中級コース

刺身・寿司・パン・飲茶・いちご大福・焼鳥・お弁当各種・ハンバーグプレート

※写真はイメージです。

■ 上級コース

スパゲティの浮かせ盛・天ぷら・親子丼・カレー・シチュー・八宝菜・麺類各種・卒業制作

※写真はイメージです。

■ トータルコース

初級、中級、上級の全てが受講可能です。


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